クレジットカードを使うメリットについて解説しています!

クレジットカードを持つメリット

テレビCMや街中の看板などでよく見かけるクレジットカードですが、カードを持つ (使う) メリットは主に5つあると個人的には思っています。

  1. カード利用額の一部がポイントなどの形で返ってくる
  2. レジ清算の時間を多少早められる
  3. クレジットカード会社の関連企業で使うと、特別特典を受けられる
  4. 日々の支出状況を簡単に把握できる
  5. 旅行や買い物に対する保険が付く

 

上記メリットはカード利用の恩恵を感じやすい順に並んでいます。

 

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各メリットのイメージを把握しよう!

続いて個々のメリットの中身をもう掘り下げてみます。

 

■カード利用額の一部がポイントなどの形で返ってくる

 

買い物代金や固定費 (水道光熱費/ ケータイ代/ プロバイダ料金)、レジャー費用などをクレジットカードで支払うと、その一部 (0.5%〜1.5%程度) がポイントや航空マイルとして返ってきたり、カード料金請求額の減額を受けれたりします。

 

還元方法はカード会社により元から決まってますが、カードの大半はポイント還元を採用しています。

 

そして集めたポイント数に応じ、ギフト券 (代表例:Amazon、QUOカード) や提携先のポイント (代表例:Tポイント、Ponta) などと交換する形でポイントを活用していきます。

 

 

また、ANAやJALが発行するカードだとANAマイルやJALマイルが貯まりますし、カード料金請求額の減額を狙うならP-one WizREX CARD Liteなどが候補に上がってきます。

 

どの還元方法のカードを選んでもいいのですが、より高還元率なカードを選ぶのが最も賢いと思います。

 

(還元率とは利用額に対する還付割合のことで、例えば100円利用で1円相当のポイントを獲得できるなら、その時の還元率は1%となります)

 

管理人おすすめの高還元率カードは、日常利用で1番得するクレジットカード!で紹介しています。

 

 

■クレジットカード会社の関連企業で使うと、特別特典を受けられる

 

カードの大半は基準となる還元率が定められていますが、カード会社の関連・提携企業や関連サービスにてそのカードを使うと、余分にポイントが貰えるなどの特典が付帯します。

 

例えばイオンカードの基準還元率は0.5%ですが、イオン関連の店だと毎月5日・15日・25日は1% (還元率2倍) ですし、毎月20日・30日は5%割引で買い物を行えるようになります。

 

 

余分な特典が付いてるカードってだいたい決まっていて、コンビニ系カード/ 大型商業施設 (イオン、セゾン等) 系のカード/ 鉄道系カード/ 航空系カードで特にその傾向が見られます。

 

先ほど、"より高還元率なカードを選ぶのが最も賢い"と言いましたが、これはあくまでマクロ的な視点で考えた場合の話であって、例えば電車の切符を購入するならその鉄道会社が発行するカードを、コンビニならそのコンビニが出してるカードを活用する方がよりお得となります。

 

このようにスポット的にお得さが増大するカードについては、サブカードとして最も優秀なのはコレ!で紹介しています。

 

 

■レジ清算の時間を多少早められる

 

現金だと小銭のやり取りに時間を食われますが、カードだとカード読み取り機に (店員が) スライドさせるだけなので20〜30秒は早くなります。

 

また、暗証番号入力を求められても、入力は10秒もあれば十分行えるので、現金精算時よりも10〜20秒は早いと思います。

 

 

■日々の支出状況を簡単に把握できる

 

カードの利用状況はいつでもネット閲覧できるので、わざわざ買い物レシートを残し、集計しなくても日々の出費状況を確認できます。

 

ネット閲覧の機能は、特に家計簿を付けてる人にはありがたいと思います。

 

 

■旅行や買い物に対する保険が付く

 

意外と知らない人が多いんですが、クレジットカードには旅行中の病気・事故に対する保険 (旅行保険) や買い物品の紛失・盗難・破損に対する保険 (ショッピング保険) が付帯しています。

 

各種保険の適用範囲は国内と海外に分かれ、カードの種類により付帯状況や適用範囲が異なりますが、近年は特に海外対応の旅行保険の人気が高いです!

 

 

海外滞在中の事故・病気などで現地の病院で治療を受けると、3割負担 (日本の保険証) ではなく全額負担となるので、治療費がやたら高額になります。

 

しかし海外旅行保険付きカードだと、カード会社提携の保険会社 (日本興亜損保とか) に治療費の全額 (または一部) を負担してもらえるので、旅先でも安心して医師の診断を受けられます。

 

(旅行保険の詳細はこちらを、ショッピング保険の詳細はこちらを参考にして下さい)

 

 

保険の種類や補償額の高さは、年会費が高額なカードほど当然充実してきますが、保険内容に優れた年会費無料カードもそれなりに存在します。

 

例えばリクルートカードは年会費無料なのに、旅行保険 (国内:最高1,000万円、海外:2,000万円) とショッピング保険 (最高200万円/年) の両方が付いてるから驚きです!!

 

まとめ

クレジットカードを使うと利用額の一部がポイント還元されたり、利用シーンによっては特別特典を受けれたり、旅行時や買い物品の金銭トラブルを補償する保険が付いています。

 

現金払いだと何のメリットも生まないので、もし1枚もカードを持っていない場合は、ぜひ1枚作ってみましょう!

 

あるいはカードを持ってるけど、まったく使っていないという人は、少しずつでも使っていき、ポイントを得る楽しさや特別特典のお得さを体感してみましょう!

 

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