クレジットカードの役割について解説しています!

クレジットカードとは?

クレジットカードとは、その場で現金を支払うことなく店舗で商品を買えたり、ネットショッピング代金を自宅にいながら瞬時に振り込めたりできるカードのことです。

 

そして実店舗やネットでの利用料金は、自分が指定した口座 (銀行や郵便局) からカード会社により、後日 (カード会社指定の日) 引き落とされる形で清算が完了します。

 

 

街を歩いていて偶然発見した商品を欲しくなったけど、たまたま現金の持ち合わせが不足していたとか、給料日前の金欠などの理由で、本来なら購入を見合わせざる負えない状況であっても、カードを携帯していれば買い物できてしまうので凄く便利です!

 

このようにクレジットカードは現金を少額しか持ち合わせていなくても買い物を行えるのが最大のメリットになりますが、メリットはそれだけではありません。

 

カード払いだと使った金額の一部がポイント/ キャッシュバック/ マイルという形で還元されたり、カードによっては各種保険 (旅行保険/ ショッピング保険/ ロードサービスなど) が無料で付いてきます。

 

(カードのメリット全般については、詳しくはクレジットカードを持つメリットで書いています)

 

キャッシュカードとどう違うの?

手持ちがなくても買い物できたり、ポイント還元や保険などの恩恵を与えてくれるのがクレジットカードなんですが、クレジットカードに似た名前のカードに"キャッシュカード"というのがあります。

 

この2枚のカードの役割は似て非なるものなんですが、それらの違いの区別がついてない人や曖昧な人も結構いると思います。

 

しかしカード社会の現代で生活するにはそれらの違いを知っておいた方が絶対にいいので、その違いをちょっと解説していきます。

 

 

まずクレジットカードの役割ですが、ショッピング機能とキャッシング機能の2つがメインのとなります。

 

ショッピング機能は"買い物料金やサービス料金などを後払いできる機能 (先ほど書いた通り)"のことで、キャッシング機能は"カード会社からお金を借り受ける機能"のことです。

 

キャッシングのお金は自分が指定した口座に振り込まれますが、借り受けた金額の十数% (年率) 利息が発生するので、極力利用しない方がいい機能となります。

 

 

ショッピング機能 (当然、無利息です) はすべてのクレジットカードに搭載されていますが、キャッシング機能はクレジットカード申込時に機能を付ける・付けないの選択を任意で行うタイプのものとなります。

 

クレジットカードの代表格には、楽天カード三井住友VISAカードなどがあります。

 

 

一方、キャッシュカードは銀行や郵便局といった金融機関の口座にATMを使ってお金を出し入れするときに使うカードのことです。

 

つまりキャッシュカードは、口座への入金/ 口座からの出金/ 口座残高の照会/ 他口座への送金などをするときに必要な道具となります。

 

キャッシュカードの代表格には、郵貯銀行カードとか三菱東京UFJ銀行カードなどがあります。

 

 

以上がクレジットカードとキャッシュカードのざっくりとした中身になります。

 

これぐらいのことを知っていればカード社会を十分に生きていけます。

 

ちなみ近年はクレジット機能付きのキャッシュカードというものも存在しているのですが、これはキャッシュカードとクレジットカードがコラボしたタイプのものとなります。(そのままですね!笑)

 

クレジットカードの雑学

クレジットカードを使うと、その利用コストをカード会社が一時的に立て替えてくれます。

 

立て替って要はカード会社が借金を背負うことなんですが、なぜカード会社はわざわざ借金を背負ってくれるのか?

 

それは僕たちカードユーザーがその立て替え金をきっちり精算してくれることを会社が”信用”してるからなんです!

 

 

”信用”は英語で”クレジット (credit)”なので、”信用を置くカード”という意味でクレジットカードと呼んでるのです。

 

信用されてるからにはぜひ、その信用に応える使い方をしたいものです。

 

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