クレジットカードの基礎知識全般について解説しています!

クレジットカードの基礎知識

このカテゴリーでは、クレジットカードを持つなら最低でも知っといてほしいことについて書いています。

 

一通り読めばカードの基礎知識は身につきますし、特に初心者の人が疑問に思いがちなことも合わせて書いています。

 

カードについて本当の初歩から話しているので「コレはとっくに知ってるよ!」と思う記事は飛ばし、自分が知らなさそうなことを書いてる記事だけ読んでください!

 

■クレジットカードとは?

クレジットカードとは、その場で現金を支払うことなく店舗で商品を買えたり、ネットショッピング代金を自宅にいながら瞬時に振り込めたりできるカードのことです。

 

街を歩いていて偶然発見した商品を欲しくなったけど、たまたま現金の持ち合わせが不足していたとか、給料日前の金欠などの理由で、本来なら購入を見合わせざる負えない状況であっても、カードを携帯していれば買い物できてしまうので凄く便利です!

 

しかもカード払いだと使った金額の一部がポイント/ キャッシュバック/ マイルという形で還元されたり、カードによっては各種保険 (旅行保険/ ショッピング保険/ ロードサービスなど) が無料で付いてきます。

 

【⇒ クレジットカードとは?】

 

■クレジットカードを持つメリット

クレジットカードを持つ (使う) メリットは、カード利用額の一部がポイントの形で返還されたり、カード発行会社系列の店舗・ネットサービスで割引を受けれたり、旅行・買い物時の金銭トラブル補償が付いてたりすることです。

 

あるいは、カード利用明細を見れば支出が1日単位で分かるので、わざわざ家計簿を付ける手間が省けますし、レジ清算も一瞬で終了します。

 

一方、現金払いだと何のメリットも生まないので、もし1枚もカードを持っていないとか、持ってるけど活用していないという人は、ぜひこの機会に使っていきましょう!

 

【⇒ クレジットカードを持つメリット】

 

■クレジットカードのリスクを確認

一番身近なリスクは浪費癖が身につく、あるいは悪化する可能性があることです。

 

あるいはカード紛失・盗難による第三者のカード不正利用の金銭的被害やスキミング詐欺 (カード情報のコピー) に遭うことも考えられます。

 

しかし浪費癖は自分の意識一つで100%改善を行えますし、紛失・盗難カードの勝手な使用やスキミング詐欺などの犯罪も、少し対処法を知っていればほぼ完ぺきに防げるので、正しい知識さえ持っていればクレジットカードのリスクなんて実質ないに等しいです!

 

【⇒ クレジットカードのリスクを確認】

 

■クレジットカードを選ぶ基準

どのクレジットカードを選べばいいのか自己判断ができない、クレジットカード初心者の人は、なるべくポイント還元率が高いものを選ぶのがベストとなります!

 

ポイント還元率とは、「カード利用額に対し何円相当のポイントが返ってくるのか?」の割合を表す数値のことで、還元率が高いほど見返りがより大きいことを意味します。

 

貯まったポイントは店舗・ネットショッピングの支払い (割引) や、ギフト券/ 電子マネー等の交換に使えるのですが、還元率が高いとその分、割引額や獲得できるギフト券・電子マネーの金額も大きくなるので、特に1枚目のクレジットカードは還元率が高いものを選ぶべきだと思います。

 

【⇒ クレジットカードを選ぶ基準】

 

■カードはメインとサブに分けるのがベスト

クレジットカードは日々使うカード (メイン) と特定シーンでのみ使うカード (サブ) に分けて活用することで、そのポテンシャルが最も大きくなります。

 

例えば1枚目は還元率1.5%のP-one Wizを日々の買い物でメインに使っていき、2枚目はYahoo!ショッピング/ LOHACOで還元率3%以上になるYahoo!JAPANカードを使い、3枚目はイオン系列で毎月20日/ 30日は5%オフとなるイオンカードを使うというイメージです!

 

ただしカードを短期間のうちに量産すると、以降のカード申込で審査が通りにくくなる可能性が高くなるので、カードのラインナップは1枚の高還元率カード+2〜3枚のサブカードにしておくのが最もバランスが取れてると思います。

 

【⇒ カードはメインとサブに分けるのがベスト】

 

■カードに刻印されてる7つの国際ブランド

国際ブランドには5大ブランドと2つの新興ブランドの計7ブランドがあります。

 

5大ブランドはVISA (ビザ)、MasterCard (マスターカード)、JCB (ジェーシービー)、AMEX(アメリカン・エキスプレス)、Diners Club(ダイナースクラブ)のことです。

 

一方、2つの新興ブランドは中国銀聯カード(ちゅうごくぎんれん)、Discover Card(ディスカバーカードのことです。

 

ここでは5大ブランドの特徴・特に加盟店の多い地域について解説しています。

 

【⇒ カードに刻印されてる7つの国際ブランド】

 

■カード会社と国際ブランドの関係

クレジットカード関連の業務には、
  1. 国際ブランド業務・・国レベルを超えた決済システムを運営
  2. カード発行業務・・クレジットカードの申込申請に可否を下す
  3. 加盟店業務・・一般店舗と国際ブランドの加盟店契約を結ぶ等

の3つがあります。

 

このうち、VISAとMasterCardは国際ブランド業務だけを行います。

 

一方、JCB/ AMEX/ Diners Clubに関しては国際ブランド業務だけを行う場合と、3つの業務すべてを行う場合の2パターンがあります。

 

【⇒ カード会社と国際ブランドの関係】

 

■カードでマイルが貯まる

クレジットカードの大半は、そのカード発行元や提携先が扱ってるポイントプログラムの機能が付いてるので、カードを使うと所定のポイントが貯まります。

 

一方、ANAやJALなどの航空会社が発行するカードでは、ポイントプログラムの代わりにマイレージプログラムが採用されてるので、カード利用で直接その航空会社のマイルが貯まります。

 

一般的にマイレージプログラムはポイントプログラムよりも還元率が高いので、陸マイラーの人 (日常的にマイルを集めてる人) はぜひ一読して下さい!

 

【⇒ カードでマイルが貯まる】

 

■カード申込時によくある不安とその答え

カード申込時によく不安に感じることは、「雇用形態」「年収」「勤務先の電話番号」などの情報を記載することです。

 

フリーター/ パート/ 派遣・契約社員の人だと、雇用形態や年収をネックを感じますし、初めてカードを申し込む人なんかだと「自分の勤務先にカード会社が電話してくるんじゃないのか?」といった不安を覚えたりします!

 

しかしこれら情報の記載や申込で感じる不安は杞憂で終わる場合がほとんどなので、特に心配する必要はありません。

 

【⇒ カード申込時によくある不安とその答え】

 

■クレジットカードの作り方

クレジットカードにはじめて申し込む人は、「カードを作るのって色々書類を提出したりで凄く面倒なんじゃないの?」と思いがちですが、インターネットを使えば簡単に申込めるのでご安心を!

 

また、郵送や店頭でも申し込めるので、それらの方法についても解説しています。

 

ただしネット申し込みが一番楽な方法なので、特にこだわりがなければインターネット経由でカード申込を済ませるのが良いと思います。

 

【⇒ クレジットカードの作り方】

 

■クレジットカードの使い方

本人受け取り郵便でカードが自宅に届いてから、店頭やネットショッピングで実際にカードを使うまでに必要となる知識について書いています。

 

まずカードが届いたらカード裏面の署名欄に自筆で自分の名前を記入しつつ、カード料金の引落口座を指定する書類 (本人受け取り郵便に同封) をカード会社に郵送します。

 

他にも色々ありますが、初めてカードを使う人は確認の意味で、カード利用初体験の前に一応チェックしといて下さい!

 

【⇒ クレジットカードの使い方】

 

■カード利用料金の7つ支払い方法

現金決済だと普通は一括払いしかできませんが、クレジットカードだと計7タイプ (一括払/ 二回払い/ 分割払い/ ボーナス一括/ ボーナス二回/ ボーナス併用/ リボ払い) の支払方法が選べます。

 

しかし分割払い/ ボーナス二回払い/ ボーナス併用払い/ リボ払は残債に対し金利がかかりますし、金利がない二回払い/ ボーナス一括を選んだとしても、手元に残債が残ることには変わりないので、出来ればなるべく一括払いで決済するのが望ましいです!

 

と言っても車や住宅購入などの大きい買い物をするは分割払い等も使っていくと思うので、これら7タイプの支払い方法について説明をします。

 

【⇒ カード利用料金の7つ支払い方法】

 

■フィッシング詐欺に気を付ける

フィッシング詐欺とは、詐欺集団または詐欺を働く個人がネットユーザーに無差別にメールを送りつけ、ユーザーを詐欺サイトへ誘導し、そのユーザーの個人情報 (銀行口座/ ネットバンクのID・パスワード、クレジットカード番号など) を不正に引き抜く犯罪のことです。

 

フィッシング詐欺はその詐欺師が不特定多数の人に、詐欺URLを含むメールやTwitter/ Facebook/ LINEなどのSNSメッセージにより行われるので、誰もが詐欺の被害者となりえます。

 

この手の被害は近年急増していますが、怪しいメール/ メッセージは徹底的に無視する!という意識さえ持っていれば、詐欺に引っ掛かることはまずありません。

 

【⇒ フィッシング詐欺に気を付ける】

 

カードの知識が一通り身についたら、、

カードの知識がある程度の身に付いたところで、次は各カードの還元率や付帯サービス、そのカードの強みといった情報を詳しく見て実際に利用するカードを選んでいきましょう!

 

【⇒ 人気のクレジットカードをランキング形式で比較!2016年版】

 

逆に、カードの仕組みやカード審査の行なわれ方など、もう少し詳しくカードのことを知りたい人は、「もう少し突っ込んだカードの知識」を見てみてください!

 

【⇒ もう少し突っ込んだカードの知識】

 

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