JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの年会費・ポイントプログラム・付帯保険・その他特典を徹底解説

常にポイント2倍の「JCB CARD W」と「JCB CARD W plus L」のまとめ!

2017年10月にJCBオリジナルシリーズ (JCBが直接発行するクレジットカード) の、39歳以下対象の新カード2枚が登場しました。

 

その2枚とはJCB CARD WとJCB CARD W plus Lのことで、両方とも年会費は永久無料、ポイント付与率は他のオリジナルシリーズの2倍という豪華さを誇ります!

 

(両者の違いは、W plus Lだけ「お守リンダ」という任意保険が付くことです)

 

 

ポイント還元率は交換対象で変動しますが、基本的には1%と考えて間違いないです。

 

また、特定店では還元率はより上昇し、例えば昭和シェル石油で1.5%、セブン・イレブンやAmazonは2%、スターバックスでは何と3% (2018年4月1日から5.5%) となります!

 

 

あと、当カードはJCBカードなので、当然Apple Pay対応しています。

 

ハイスペックかつ年会費無料のJCBカードが欲しい人に最適です。

 

【⇒ JCB CARD W/ JCB CARD W plus Lの公式サイトへ】

 

年会費と国際ブランド

JCB直接発行カードって年会費が有料な場合が多いですが、JCB CARD WとJCB CARD W plus Lに関しては、本会員カード/ 家族会員カード/ ETCカードとも、すべて永久無料です。

 

(国際ブランドはJCBが付帯します)

 

 

ただし申込対象となるのは39歳以下なので、残念ながら40歳以上の人は申込を諦めるか、他のJCBカードを作るかするしかありません。

 

基本ポイントプログラム

通常、JCBカードのポイント付与率は、月間総利用額1,000円 (税込) ごとに1P (Oki Dokiポイント) ですが、JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの場合は1,000円 (税込) ごとに2Pとなります。

 

 

また、Oki Dokiポイントの還元率は交換商品により異なりますが、だいたい0.6〜1%に落ち着きます。

 

例えばOki DokiポイントをJCBギフトカードや他社ポイント (ドコモ/ WALLET/ ジョーシン/ 楽天) に換えると1%に、Amazonでの割引に充当すると0.7%になるといった感じです。

 

交換対象 交換レート 還元率
JCBギフトカード 1,050P ⇒ 5,000円分
2,050P ⇒ 10,000円分
3,050P ⇒ 15,000円分
4,050P ⇒ 20,000円分
5,050P ⇒ 25,000円分
6,050P ⇒ 30,000円分
7,050P ⇒ 35,000円分
8,050P ⇒ 40,000円分
9,050P ⇒ 45,000円分
10,050P ⇒ 50,000円分
0.96%
0.98%
0.98%
0.98%
1%
1%
1%
1%
1%
1%
Amazonでの割引 1P ⇒ 3.5円の割引 0.7%
iTunes Card 500P ⇒ 1,500円分 0.6%
nanacoカード 550P ⇒ 2,000円分
1,050P ⇒ 5,100円分
0.72%
0.98%
ぐるなびギフトカード 650P ⇒ 2,000円分 0.62%
スターバックスカード 650P ⇒ 2,000円分 0.62%
キャッシュバック 500P ⇒ 1,500円
1,000P ⇒ 4,500円
0.6%
0.9%
他社ポイント 200P ⇒ 1,000 nanacoポイント
500P ⇒ 1,500 ANA SKYコイン
500P ⇒ 楽天Edy1,500円分
500P ⇒ 2,000 ソフトバンクポイント
500P ⇒ 以下のどれか2,500ポイント
(ドコモポイント/ WALLETポイント/ ビックポイント/ ビックネットポイント/ ベルメゾン・ポイント/ ジョーシンポイント/ 楽天スーパーポイント/ セシールスマイルポイント)
1%
0.6%
0.6%
0.8%
1%

 

つまりポイント交換先にJCBギフトカードや他社ポイント (ドコモ/ WALLET/ ジョーシン/ 楽天) を選ぶ限り、この2枚のクレカの還元率は1%ということです。

 

(以下、JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの還元率を1%と仮定し、話を進めます)

 

JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗・通販だとポイント最大20倍!

通常、この2枚は1%なわけですが、JCB ORIGINAL SERIESに加盟してる店舗・ネットの支払いをこの2枚で行うと、付与ポイントが2〜20倍 (1.5〜10.5%) にアップします。

 

 

■主なJCB ORIGINAL SERIESパートナー

  • エッソ・モービル・ゼネラル/ 昭和シェル石油 ⇒ 2倍 (還元率1.5%)
  • セブン・イレブン/ イトーヨーカドー/ Amazon/ 一休.comレストラン ⇒ 3倍 (2%)
  • 利用額1,000円以上のスターバックス ⇒ 5倍 (3%)
  • (スターバックスは2018年4月1日から、付与ポイント10倍 (5.5%) にアップします)

 

ちなみにここで勘違いしがちなのは、付与ポイントが2〜20倍になるから、還元率は2〜20%になる!と解釈してしまうことです。

 

 

元々JCBカードのポイント付与率は1,000円で1P、そしてJCB CARD WとJCB CARD W plus Lは1,000円で2Pなわけですが、この2Pは"元々の1Pに、W/ W plus Lの特別加算1P"という内訳になります。

 

 

そして上記 (JCB ORIGINAL SERIES) のポイントアップが適用されるのは、あくまで特別加算分の1Pに対してです。

 

なので例えば上記の昭和シェル石油の2倍で1.5%というのは、昭和シェル石油だと1,000円で"元々の1P"と"2倍の特別加算、つまり2P"を合算し、1,000円で計3Pが貯まるという状況がその根拠になります。

 

 

同じようにセブン・イレブンの3倍 (2%) やスタバの5倍 (3%) を考えると、1,000円で前者の特別加算は3P、後者の特別加算は5Pなので、それぞれ元々の1Pを合算し、前者 (セブン・イレブン) は計4P (2%)、後者 (スタバ) は計6P (3%) となります。

 

 

話が少し複雑でしたが、要するに上記店舗でJCB CARD WやW plus Lを使うと、かなり高い還元率を見込めるということです!

 

Apple Pay対応

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lはともに、iPhone7/ 7 Plus以上の端末搭載の、いわゆるかざすタイプの決済方式であるApple Payに対応しています。

 

クレジットカード番号を7/ 7 Plus以上の端末に紐付けると、専用リーダーにiPhoneを近づけるだけで支払いが完了するので、非常に便利です。

 

付帯保険

JCB CARD WとJCB CARD Wplus Lともに、最高3,000万円の海外旅行保険 (利用付帯) が付いてますが、国内旅行保険とショッピング保険はありません。

 

なのでこれら保険を3つとも欲しい場合は、3つが1枚に付帯してるリクルートカードも併せて申込のがベストです!

 

W plus L会員限定の「お守リンダ」

JCB CARD WとW plus Lは基本的に機能は同じですが、W plus Lだと、お守リンダという以下の4つの保険に任意加入できます。

 

 

  • 女性特定がん保険 (月額30円〜190円)・・女性特有がん (乳がん・子宮がん・卵巣がん等) 発症時、手術費用を最大50万円補償
  • 犯罪被害補償 (月額100円)・・ひったくり/空き巣/ストーカー行為で受けた損害、、その事前対策にかかった費用を補償 (最高額:順に50万円/3万円/50万円)
  • 天災限定傷害 (月額60円)・・天災事故 (地震/津波/噴火など) が原因の入院費用 (日額5,000円) や手術費用 (最高20万円) を補償
  • 傷害入院補償 (月額390円)・・急激かつ偶然な外来の事故が原因で入院した場合で、日額5,000円を補償 (天災事故は対象外)

 

保険料はどれも格安なので、W plus L保有者は何か1つ加入するのもありだと思います。

 

総合評価

これからJCBオリジナルシリーズに申込む39歳以下の人は、年会費ゼロのJCB CARD WかW plus Lのどちらかを選ぶべき!というのが率直な意見です。

 

 

JCB一般カードJCB CARD EXTAGEといった他のオリジナルシリーズだと、海外利用でこそ還元率1%ですが、JCB CARD WとW plus Lは国内・海外を問わず1%です!

 

(スタバで3%、Amazonやセブン・イレブンで2%なので、この辺をよく利用する人は更に還元率が上がります)

 

 

また、W plus Lに関しては前述4つの格安・任意保険が付くので、特に女性はこちらのカードがおすすめです。

 

【⇒ JCB CARD W/ JCB CARD W plus Lの公式サイトへ】

 

 

一方、40歳以上の人は、他のJCBオリジナルシリーズから選びましょう。

 

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