リクルートカードの年会費・ポイントプログラム・付帯サービスなどを解説

リクルートカードの詳細・評判

利用額の1.2%分のリクルートポイントが貯まる
じゃらんnet/ ホットペッパーグルメだと3.2%、ポンパレモールだと4.2%が貯まる
ポイントはリクルート系サービス (じゃらんnet/ ポンパレモール等) の支払いや、Pontaポイント移行に使える
国内旅行保険/ 海外旅行保険/ ショッピング保険の3つが付帯

 

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カードの概要

求人・転職サイトを中心に、以下のサイト運営などでも有名なリクルートが発行するクレジットカードです。

 

じゃらん 宿/ ホテル/ ツアー/ レンタカー/ 高速バス/ 航空券の予約 (海外ホテルや海外航空券の予約にも対応)
ホットペッパーグルメ 居酒屋/ 飲食店の予約 (お食事券の購入サービス/ 予約時限定で使える割引クーポンあり)
ホットペッパービューティー ヘアサロン/ ネイル・まつげサロン/ リラクサロン/ エステサロンの予約
ポンパレ 旅行/ レジャー/ 物販/ ギフトカード/ 医療美容・歯科の格安クーポン提供 (割引率は主に50%〜90%弱)
ポンパレモール 生活用品/ 電子機器/ 書籍/ 食品など、日常生活に必要な商品全般を扱ってるネット通販 (趣味/ 娯楽/ レジャー/ 健康・美容関連の商品も網羅)

 

カード利用100円ごとにリクルートポイントが1.2%貯まります。

 

また、リクルート系サービスを利用すると、その利用自体でPontaポイントが1〜3%貯まります。

 

 

例えばじゃらん/ ホットペッパーグルメ/ ホットペッパービューティー/ ポンパレだと2%が、ポンパレモールだと3%が貯まります。

 

(リクルート系サービス利用で得られるポイントは、2015年11月まではリクルートポイントでしたが、2015年12月以降はPontaポイントに変更になりました)

 

 

なのでこれらサービスの利用代金をリクルートカードで支払うと、最初の4サイトは3.2% (1.2+2)、ポンパレモールだと4.2% (1.2+3) が貯まることになります!凄

 

 

また、リクルートポイントはリクルート内の支払に使える他、Pontaポイントに移行することもできます。

 

Pontaポイントはネットサービス (リクルートを含む) だけでなく、リアル店 (ローソン/ ゲオ/ ケンタッキー等) の支払いに使えるので、利便性がもの凄く高いです!

 

なのでリクルート系サービスで旅行・飲食・買い物を行ったり、Pontaの使える店で頻繁に買い物する人にはメリット満載のカードだと言えます。

 

 

年会費と国際ブランド

年会費は本会員カード/ 家族会員カード/ ETCカードともに永久無料です。

 

また、国際ブランドはVISA/ JCBのどちらかを選べます。

 

どちらのブランドを選んでもいいですが、VISAの方が加盟店が多いので、特にこだわりがなければVISAを選ぶのが無難だと思います。

 

 

基本ポイントプログラム

月間カード利用額の1.2%のリクルートポイントが貯まります。

 

例えば10,000円のカード利用だと、120P (ポイント) 獲得となります。

 

また、ポイントの使い道はもの凄くシンプルで、以下の2つの用途に使えます。

  1. Pontaポイントに移行
  2. リクルート関連サービスの支払い

 

Pontaポイントへの移行は、1P単位 (リクルートポイント1P ⇒ Pontaポイント1P) で行えます。

 

(移行の仕方は、すぐ下のリクルートポイントのPontaポイント移行についてで解説しています)

 

 

一方、リクルート系サービスの支払いは1P単位または100P単位で行えます。

 

(ただしポイントアプリ「ショプリエ」は商品により単位が異なります)

 

  1. 1P単位:ポンパレモール/ ポンパレeブックストア/ ERUCA/ レアジョブ英会話リクルート校/ AirWALLET/ やっちゃばマルシェ/ リクルートかんたん支払い
  2. 100P単位:じゃらん/ ホットペッパーグルメ/ ホットペッパービューティ/ ポンパレ/ じゃらんゴルフ/ MARQREL(マルクレル)/ Oisix(おいしっくす)
  3. 商品により単位は変動:ショプリエ

 

 

リクルートポイントのPontaポイント移行について

リクルートポイントをPontaへ移行するには、まずPonta Webにログインし、続いてPonta会員IDの紐付け (登録) をする必要があります。

 

Ponta WebへのログインにはリクルートID/ パスワードが必要ですが、ID/ パスワードはカード申込の段階で発行されます。

 

また、Ponta会員ID (Pontaカード記載の15桁の番号) の登録作業はPonta Web内で行います。

 

(Pontaカードはローソン/ ゲオ等のPonta提携店で無料配布されています)

 

 

つまりリクルートポイントをPontaに移行するには、

  1. リクルートID/ パスワードの発行 (リクルートカード申込時に発行)
  2. そのID/ パスワードでPonta Webにログイン
  3. Ponta Web内でPonta会員ID (Pontaカードの15桁の番号) の紐付け
  4. Pontaに移行

という流れをとります。

 

Pontaポイントについては、少し下のPontaポイントの基礎知識を見てください。

 

 

リクルート系ネットサービスで貯まる・使えるポイント

じゃらんnetで旅行予約したり、ホットペッパーグルメで飲食店を予約するなど、リクルート運営の何かしらのネットサービスを利用すると、サービスごとに決められたPontaポイントが貯まります。

 

リクルート系サービス利用で貯まるポイント数は以下のようになります。

 

  1. 1%:じゃらんゴルフ/ Oisix(おいしっくす)/ やっちゃばマルシェ/ リクルートかんたん支払い
  2. 2%:じゃらんnet/ ホットペッパーグルメ/ ホットペッパービューティ/ ポンパレ/ / MARQREL/ レアジョブ英会話リクルート校/ AirWALLET
  3. 3%:ポンパレモール/ ポンパレeブックストア/ ERUCA
  4. 商品により変動:ショプリエ

 

上記ポイントはリクルートカードでの支払いの有無によらず、各サービスの利用者は誰でも獲得できるものです。

 

 

例えばホットペッパーグルメ (2%) の飲食店の支払いをリクルートカード (1.2%) で行うと、Ponta2%+リクルートポイント1.2%が貯まります。

 

一方、リクルートカードの代わりに、例えば楽天カード (楽天スーパーポイント1%) で支払うと、Ponta2%+楽天スーパーポイント1%が貯まります。

 

 

また、リクルート系サービスの利用で貯まるのはPontaですが、サービス代金の支払いにはPonta/ リクルートポイントの両方が使えます。

 

リクルートポイントだと利用サービスにより1P単位または100P単位での支払いになりますが、Pontaだと1P単位で支払えるので便利です。

 

(リクルートポイントの支払い単位は、基本ポイントプログラム↑で既に書いています)

 

 

Pontaポイントの基礎知識

リクルートカード利用で貯まるのはリクルートポイントですが、その交換で獲得できるPonta目当てにカードに申込む人が多発しています。

 

なのでPontaの貯め方/ 使い方について少し解説しておきます。

 

 

■Pontaポイントを貯める

 

Pontaはネット系サービス (リクルート系やその他のネットサービス) の利用自体や、Ponta提携店 (ローソン/ ケンタッキー/ ゲオ/ 昭和シェル石油など) でPontaカードを提示することで得られます。

 

以下は主要なPonta提携店と各店のポイント付与数です。

 

ポイント付与数 Ponta提携店
100円で1P ローソン/ 大戸屋/ ピザハット (ネット注文のみ)/ 赤すぐ/ セカンドストリート/ コインパーク/ 昭和シェル石油 (給油以外)/ トラベルレンタカー/ 人間ドックのここカラダ
200円で1P ケンタッキーフライドチキン/ AOKI/ HMV/ ゲオ (現金払いのみ)
その他 サンキューカット (1カットで30P)/ オリックスレンタカー (100円で2P)/ 日産レンタカー (100円で2P)/ 昭和シェル石油 (給油1Lごとに1P)/ 日本ロードサービス (JRS) (入会で100P)/ アパマンショップ (初回来店で10P)/ サカイ引越センター (平日:100円で3P、土日祝:100円で2P)/ ハート引越センター (100円で2P)/ 日本通運 (100円で2P)/ 保険クリニック (初回来店・相談で500P)

 

ちなみにネット系サービス利用で得たPontaはPonta webに貯まり、Pontaカード提示 (提携店) で得たPontaはPontaカードに貯まります。

 

 

ただしPonta webでPonta会員IDを紐付けると、ネット/ 提携店の双方で得たPontaを合算できるようになります。

 

また、合算したPontaはネット/ 提携店の支払いで使えるようになります。

 

(ネットサービスの支払いに使う場合はPonta webから支払い、提携店で使う場合はレジでPontaカードを差し出します)

 

 

■Pontaポイントを使う

 

ネット上で得たPontaの利用範囲はネット上の支払いに限定されます。

 

ただし先ほど書いたように、Ponta webとPonta会員IDを紐付けると、ネット/ 提携店の双方で使えるようになります。

 

 

それとPontaポイントはdポイントに移行することもできます。

 

(交換レートは、Pontaポイント100P ⇒ dポイント1P)

 

 

dポイントはNTTドコモが提供するサービスなので、dマーケット/ ドコモケータイ料金/ ドコモ商品 (スマホアクセサリーやオプション品) の支払いなどで活用できます。

 

あるいはローソン/ マクドナルド/ BLUE SKY/ タワーレコード/ NEXCO中日本/ アニメイト/ 伊達の牛たん本舗/ イオンシネマ/ オリックスレンタカーなどの実店舗でも使えます。

 

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リクルートカードに申込むなら、ついでにPontaカードもゲットしよう!

リクルートカード (リクルートID/ パスワード) だけだとリクルートポイントの利便性は低いです。

 

しかしPontaカード (Ponta会員ID) を併用すると、リクルートポイント/ Pontaポイントの利便性が飛躍します!

 

以下の表はリクルートカード単独の場合と、リクルートカード+Pontaカード併用の場合とで、両ポイントの獲得・利用状況がどれぐらい違ってくるのかをまとめたものです。

 

獲得・利用状況 リクルートカード単独 (リクルートID/ パスワードのみ) リクルートカード+Pontaカード (リクルートID/ パスワード/ Ponta会員ID)
クレジット払いでリクルートポイント1.2%
リクルートポイントをリクルート系の支払いに使う
リクルート系で得たPontaをリクルート系の支払いに使う
リクルートポイントのPonta移行 ×
Pontaカード提示でPontaを得る ×
Ponta提携店でPontaを使う ×
ネット (リクルート系/ 他サービス)/ 提携店で得たPontaの合算、合算Pontaのネット/ 提携店での利用 ×

 

リクルートカードだけだとリクルートポイントの獲得・利用+αぐらいのことしかできません。

 

 

しかしPontaカードを併用することで、リクルートポイントのPonta移行を行えたり、Pontaを提携店 (リアルの店) でも使えたり、Pontaの統合を行えたりできるようになります!

 

特にローソン/ ゲオ/ ケンタッキー/ AOKIなどのリアル店でPontaが使えるようになるのは超便利だと思います。

 

Pontaカードはローソン/ ゲオ等で無料配布されてるので、なるべく入手しておきましょう!

 

 

電子マネーチャージでポイントを貯める

リクルートカードで電子マネーにチャージ (入金) すると、チャージ金額の1.2%分のリクルートポイントが貯まります。

 

チャージでポイント対象となる電子マネーの種類は国際ブランドの種類により異なります。

 

nanaco 楽天Edy モバイルSuica ICOCA
VISA
JCB × ×

 

VISAの方がポイントが付く電子マネーの種類が多いことが分かります。

 

 

付帯保険

  • 最高1,000万円の国内旅行保険 (利用付帯)
  • 最高2,000万円の海外旅行保険 (利用付帯)
  • 最高200万円のショッピング保険 (90日間補償/ 自己負担3千円)

が付帯します。

 

リクルートカードは年会費無料なのに、保険のビッグ3が付いてるという奮発ぶりです!

 

 

ちなみにショッピング保険の適用条件は、選択ブランドにより少し異なります。

 

VISAだと、日本国内で購入した商品は分割払い/ リボ払いのどちらかのみが保険の対象になります。(海外購入品は無条件に保険対象)

 

一方、JCBだと国内/ 海外を問わず、無条件にショッピング保険を受けられます。

 

 

総合評価

カード維持費が不要で、ポイント還元率が1.2%と高く、しかもPontaポイントに交換でき、さらに保険のレベルまで高いときてる正にパーフェクトなカードです!

 

1.2%の時点で凄いですが、じゃらんnet/ ホットペッパーグルメ/ ポンパレだと3.2%、ポンパレモールだと4.2%もの高さなので、これらサービスを1つ以上を利用する人は絶対申込んでほしいです。

 

 

あるいはローソン/ ゲオ/ ケンタッキー/ 昭和シェル石油/ H.I.S/ 大戸屋/ AOKI/ ピザハットの利用機会がある人にも、強くおすすめします!

 

また、保険も豪華ラインナップなので、旅行用カードという位置づけで家に置いとくのもありです。

 

 

あと、VISAだと4つの電子マネーチャージ (nanaco/ Edy/ モバイルSuica/ ICOCA) でリクルートポイントが1.2%貯まるので、複数の電子マネーを使う人はチャージポイント目当てに申込む手もあります。

 

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カード基本情報

カード発行会社株式会社リクルートホールディングス
初年度年会費無料
翌年以降年会費無料
提携ブランドVISA、JCB
利用限度額10万円〜100万円
チャージ時にポイント付与VISA: nanaco/ Edy/ Suica/ ICOCA
JCB: nanaco/ Suica
ETC
カード
初年度年会費無料
翌年以降年会費無料
発行手数料VISA: 1,000円+税、JCB: 無料
支払い方法1回/ 2回/ ボーナス1回/ リボ払い/ 分割払い
支払日15日締め/ 翌月10日払い
申込資格原則18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある人、
または18歳以上の学生(ただし高校生は除く)
リボ手数料実質年率15.0%
キャッシング金利実質年率15.0〜18.0%
家族
カード
初年度年会費無料
翌年以降年会費無料
申込資格本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供 (高校生を除く18歳以上)、
ただし本会員が学生の場合は家族会員カードの発行は不可
家族
ETC
カード
初年度年会費無料
翌年以降年会費無料
発行手数料VISA: 1,000円+税、JCB: 無料

 

ポイントプログラム

プログラム名リクルートポイント
ポイント付与レート月間カード利用額の1.2%
ポイントの使い道

『リクルート系サービスの支払』

 

1P=1円として、1P単位または100P単位で利用可能

  1. 1P単位:ポンパレモール/ ポンパレeブックストア/ ERUCA/ レアジョブ英会話リクルート校/ AirWALLET/ やっちゃばマルシェ/ リクルートかんたん支払い
  2. 100P単位:じゃらん/ ホットペッパーグルメ/ ホットペッパービューティ/ ポンパレ/ じゃらんゴルフ/ MARQREL(マルクレル)/ Oisix(おいしっくす)
  3. 商品により単位は変動:ショプリエ

『Pontaへの移行』

 

リクルートポイント1P ⇒ Pontaポイント1P

『ショプリエ』

 

ファッションアプリ「ショプリエ」でのアイテムとの交換

ポイント有効期限最後のポイント獲得月から1年 (実質無期限)
還元率 1.2%
ボーナス特典

リクルート系サービスの利用自体で貯まるPontaポイント

  1. 1%:じゃらんゴルフ/ Oisix(おいしっくす)/ やっちゃばマルシェ/ リクルートかんたん支払い
  2. 2%:じゃらんnet/ ホットペッパーグルメ/ ホットペッパービューティ/ ポンパレ/ / MARQREL/ レアジョブ英会話リクルート校/ AirWALLET
  3. 3%:ポンパレモール/ ポンパレeブックストア/ ERUCA
  4. 商品により変動:ショプリエ

 

付帯サービス

国内旅行保険付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害最高1,000万円
海外旅行保険付帯条件利用付帯
死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療最高100万円
疾病治療最高100万円
賠償責任最高2,000万円
救援者費用最高100万円
携行品損害最高20万円 (免責3千円)
ショッピング保険年間補償額最高200万円
自己負担額3千円
補償期間90日間
ネットセーフティ

『JCBでe安心 (JCB限定)』

 

カード利用の覚えのない請求の取り消し

ロードサービス-
その他

『紛失・盗難保険』

 

万一のカードの不正使用時、届け出日から60日前にさかのぼり、それ以降の不正使用分を補償

 

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