ENEOSカード Pの年会費・ポイントプログラム・付帯サービスなどを解説

ENEOSカード P

ENEOSでのガソリン補給やカー用品の購入・洗車・オイル交換などで、1,000円毎に30ポイントも貯まる (還元率3%)
年中無休のロードサービスが付帯
ENEOSカードにはS・P・Cの3種類があるので、詳しくはENEOSカード徹底比較をどうぞ

 

【⇒ ENEOSカード Pの公式サイトへ】

 

年会費と国際ブランド

年会費は初年度が無料、翌年以降は1,250円+税です。

 

家族カードとETCカードの年会費は永久に無料です。

 

ブランドはVISAとJCBです。

 

ポイントプログラム

  • 一般店 (VISAやJCBの加盟店) だと1,000円ごとに6P
  • ENEOSだと1,000円ごとに30P

のENEOSカードポイントが貯まります。

 

もちろんQUICPayや家族カード、ETCカード利用分もポイント対象となります。

 

ポイントは、月間カード利用合計額に対し付与されます。

 

一般店だと還元率は0.3〜0.6%と低いですが、ENEOSだと、1.5〜3.0%にまで上昇します!

 

 

貯まったポイントは、キャッシュバック (請求額の減額) や金券・多種類の景品との交換に使えます。

 

以下は交換アイテムの代表格です。

 

交換アイテム 交換レート 還元率(%)
一般店 ENEOS
キャッシュバック 1,000P ⇒ 請求額から1千円が減額 0.60 3.00
Tポイント 1,000P ⇒ 700 Tポイント 0.42 2.10
JCBギフトカード
ジェフグルメカード
図書券
近畿日本ツーリスト旅行券
2,000ポイント ⇒ 左記4つのうち1つ1千円分
3,000ポイント ⇒ 左記4つのうち1つ2千円分
10,000ポイント ⇒ 左記4つのうち1つ8千円分
30,000ポイント ⇒ 左記4つのうち1つ2万5千円分
50,000ポイント ⇒ 左記4つのうち1つ4万2千円分
0.30
0.40
0.48
0.50
0.50
1.50
2.00
2.40
2.50
2.50
JAL、ANA 1,000P ⇒ 400マイル 0.48 2.40

※1 マイルの還元率は、1マイル=2円と想定

 

ちなみにエネゴリくんグッズ (バスタオル、Tシャツ等) を選ぶことも可能です。笑

 

ポイント有効期間は2年間で、有効期間が終了次第、1ヶ月単位で失効していきます。

 

ある程度ポイントが集まったら、キャッシュバックと交換するのが良いと思います。

 

より安上がりなENEOSカードは、、

ENEOSカード PはENEOSでの利用で1,000円毎に30Pを獲得できることを売りにしています。

 

一方、ENEOSカード Sだと、リッター2円引きで給油を行なえます。

 

どちらを選ぶべきかは、ガソリン価格と月間給油量で決まります。

 

以下は両者の分岐点をまとめた表です。 (ENEOSカード Pの年会費も計算に含めています)

 

ガソリン価格 分岐点 (月間給油量)
100円/L 113L以上でPが得、以下でSが得
110円/L 87L以上でPが得、以下でSが得
120円/L 70L以上でPが得、以下でSが得
130円/L 59L以上でPが得、以下でSが得
140円/L 51L以上でPが得、以下でSが得
150円/L 45L以上でPが得、以下でSが得
160円/L 40L以上でPが得、以下でSが得
170円/L 36L以上でPが得、以下でSが得
180円/L 33L以上でPが得、以下でSが得

 

毎月の給油量が少なくてすむ人は、年会費が実質無料のENEOSカード Sの方が有利ですし、結構ガソリンを使う人はENEOSカード Pの方がメリットは大きいです。

 

ENEOSカード共通特典

ENEOSカード (P、S、C) には、

  1. 24時間・365日対応のロードサービス (レッカー移動、路上修理)
  2. カーコンビニ倶楽部での修理費用が5%オフ
  3. オリックスレンタカーが10%オフ

の共通サービスが付帯しています。

 

特に車の事故や故障時などに必要なロードサービスが付いてるのは、かなり嬉しいです!

 

サービス項目 サービス内容
レッカーサービス レッカー移動 (10kmまで無料)
路上修理 ・キー閉じ込みの開錠
・バッテリージャンピング
・タイヤパンク時の交換
・落輪時の引き上げ
・ガス欠時給油

(30分以内で行なえる作業は無料)

 

総合評価

ENEOSでポイントがガンガン貯まるカードです。

 

最低1,000ポイント (ENEOSだと約3万3千円で到達) 保有してないと使えませんが、貯めたポイントは請求額の減額に使うのが最も効率が良いのでおすすめです!

 

33,000円程度の給油で1,000円が安くなるって普通に凄いですからね。

 

ロードサービスも付いてますし、店頭価格の最安値で給油できるので、ENEOS利用者はぜひ使ってほしいです。

 

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カード基本情報

カード発行会社トヨタファイナンス株式会社
初年度年会費無料
翌年以降年会費1,250円+税
提携ブランドVISA/ JCB
利用限度額個別に設定
チャージ時にポイント付与Suica/ ICOCA
ETC
カード
初年度年会費無料
翌年以降年会費無料
発行手数料無料
支払い方法1回/ 2回/ ボーナス1回/ ボーナス2回/ リボ払い/ 分割払い
支払日ENEOSでの利用分: 月末締め/ 翌月27日払い
ショッピング利用分: 5日締め/ 当月27日払い
申込資格20歳以上で本人に安定継続収入のある人
リボ手数料実質年率13.20%
キャッシング金利実質年率17.95%
家族
カード
初年度年会費無料
翌年以降年会費無料
申込資格18歳以上 (高校生は不可) で、本会員と生計を共にする家族
家族
ETC
カード
初年度年会費無料
翌年以降年会費無料
発行手数料無料

 

ポイントプログラム

プログラム名ENEOSカードポイント
ポイント付与レート一般店: 1,000円毎に6P
ENEOS: 1,000円毎に30P
ポイントの使い道 キャッシュバック、Tポイント、マイル (JAL、ANA)、金券 (JCBギフトカード、ジェフグルメカード、図書券、近畿日本ツーリスト旅行券)
ポイント有効期限2年
還元率一般店: 0.3〜0.5%、ENEOS: 1.5〜3.0%
入会特典-
ボーナス特典ENEOS (補給、買い物、オイル交換、洗車) だと1,000円毎に30P
その他サービス

ロードサービス (レッカー移動、路上修理)
カーコンビニ倶楽部が5%オフ、オリックスレンタカーが10%オフ
QUICPay (一体型カード/ 専用カード/ おサイフケータイ型)

 

付帯サービス

国内旅行保険-
海外旅行保険-
ショッピング保険-
ネットセーフティ-
ロードサービスあり
その他紛失・盗難保険

 

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